不妊治療を始める前に治療計画と資金の準備をしておこう

2014年02月12日

不妊治療を始める前に治療計画と資金の準備をしておこう

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不妊治療にかかる費用全てを最初に準備しておかなくてはならないわけではありません。

しかし例えば、検査の結果体外受精でないと妊娠は難しいというケースだった場合、全く資金を用意していなかったら、すぐには治療を始められないという事になってしまいます。がく〜(落胆した顔)

不妊治療経済.jpg

ですからやはりある程度資金を準備しておいた方が安心でしょう。

ここで大切になるのは、ご夫婦でどこまでの治療を行うのか話し合っておくことです。ムード

体外受精や顕微授精まで行なう意思があるのなら、あらかじめ多めにお金を準備しておいた方が安心ですよね。

しかし、あくまでタイミング法までとか、人工受精までで授かれなければ諦めるということならばそれほどお金を用意する必要はありません。

また、何年治療を続けるかという事も話し合っておいた方が良いと思います。グッド(上向き矢印)

なぜなら治療が長引くに連れてだんだんと金銭的に苦しくなってしまう方も多いからです。

ですから、長く治療を行う希望がある場合も、少し多めにお金を用意しておくか、治療をしながら生活費を節約するシュミレーションなどを行なっておくと良いでしょう。

私個人としては、金銭的に治療費の心配はないくらい余裕があっても、やはりある程度お金を別で用意しておいた方が安心だと思います。手(チョキ)

なぜなら、不妊治療中は流産など想定外かつ急に手術や入院が必要になる事もあり、すぐにある程度のお金を出せるようにしておいた方が良いからです。

そして、あらかじめ大目にお金を用意しておいて、使わなければ、無事妊娠できた時にマタニティーグッズを買うお金に充てられたりもしますよね。

実際、我が家は体外受精1回分と考え約40万円をあらかじめ用意してから不妊治療を開始しました。

しかし、治療期間2年で、その間流産の手術などもありましたがタイミング法だけでいけたので用意していたお金があまり、私のマタニティー用品を買ってもまだ余ったくらいです。わーい(嬉しい顔)

また、治療中もあらかじめ用意しておいたお金で治療を行ったので、生活費から捻出する必要がなく、金銭的に困る事はありませんでした。

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posted by 不妊治療費用のホンネ管理人 at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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