不妊治療1周期にかかる費用〜タイミング法の場合

2014年02月25日

不妊治療1周期にかかる費用〜タイミング法の場合

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タイミング法は健康保険の適用となるため、不妊治療の中では1周期でかかる費用が一番少なくてすむ治療です。手(チョキ)

但し、同じタイミング法であっても、排卵誘発までするのか、黄体補充は注射なのかお薬なのかなどによって、治療費は当然変わってきます

タイミング法流れ.jpg

私がタイミング法で治療を行っていた時の、1周期の治療内容と費用は以下のような感じでした。

1) 卵胞チェック・・・210円

2) 排卵を促すためのHCG注射・・・800円
  
3) 排卵確認とフーナーテスト・・・700円

4) 黄体補充のためのデュファストンを2週間処方・・・1200円

これは排卵誘発剤を服用していない私のケースで、診察料は除いています。

3と4は同じ日になるので、1900円プラス診察料等を含めて2300円程度、1と2は卵胞の育ち具合によっては同じ日になったり別の日になったりします。

同じ日で済めば診察料は1回分しかかかりませんので少しお安くなりますね。わーい(嬉しい顔)

また、低温期にクロミッドなどの排卵誘発剤を服用する方はもう少しお値段がかかりますがたいてい1000円未満です

高温期の黄体補充を注射で行う方も、800円×3〜4回で少し高くなりますが、その分デュファストンがなくなりますので、それほど費用が高くなることはありません

ですから、大体、タイミング法で1周期にかかる費用は5000円前後という感じになるでしょう。グッド(上向き矢印)

健康保険適用になる病院で治療を受けていれば、高くても1周期で10000円を超える事は無いと思います。

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posted by 不妊治療費用のホンネ管理人 at 08:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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