不妊治療1周期にかかる費用〜人工受精の場合

2014年02月28日

不妊治療1周期にかかる費用〜人工受精の場合

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人工受精は、健康保険の適用にならない治療です。

健康保険が使えないとなると、費用的に不安になる方も多いですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、人工受精の場合はそれほど多額の費用がかかるものではありません

人工受精の治療の流れは、タイミング法と似ており、排卵日に合わせて性交をしていたのを、性交ではなく直接子宮内に精子を流し込む処置に変えるというイメージになります。わーい(嬉しい顔)

人工受精.bmp

私が通っていた病院の場合の人工受精の1周期の治療の流れと費用は以下のような感じです。

1) 低温期に服用する排卵誘発剤(クロミッド)の処方・・・500円

2) 卵胞チェック・・・210円

3) 排卵を促すためのHCG注射・・・800円

4) 人工受精・・・8000円
 
5) 排卵確認と黄体補充のためのデュファストンを2週間処方・・・1500円

合計 約11010円


タイミング法の場合と違うのは、低温期にお薬が処方される場合が多い事と、フーナーテストがありません

低温期のお薬に関しては、排卵に問題がなさそうな方は処方されない場合もあるようです。手(チョキ)

4)の人工受精の費用に関しては、正直病院によって結構ばらつきがありますが、大体10000円前後のところが多いです

高くても20000円程ですので、大体人工受精で1周期にかかる費用は10000円〜30000円の間くらいになるでしょう

正直タイミング法と比べると費用は高くなってしまいます。バッド(下向き矢印)

しかし、健康保険適用にならない治療を1ヶ月受けたと考えるとそれほど高い金額ではないと思います。

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posted by 不妊治療費用のホンネ管理人 at 09:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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