非閉塞性無精子症〜TESEでの治療費

2014年06月03日

非閉塞性無精子症〜TESEでの治療費

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非閉塞性の無精子症と診断され、その原因がホルモンの分泌異常ではない造精機能障害であった場合、お子さんを授かるための治療法としてはTESEを勧められる事になるでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

TESEとは、精巣内精子採取術の事で、精巣から直接精子を取り出そうというものです

精巣内から精子を取り出すことが出来れば、その精子を使って顕微授精することで妊娠する事が可能になるというわけですね。わーい(嬉しい顔)

無精子症の精子.jpg

但しこの場合、治療費は正直かなりかかる事を覚悟しなくてはなりません。

なぜなら、TESEの手術にもお金がかかる上に、その後女性は顕微授精を行わなくてはならず、そちらにも数十万円単位のお金がかかってくるからです。がく〜(落胆した顔)

治療費に関しては正直病院によってかなりの差があります。病院

私が調べた病院Aの治療費を例にすると

TESE・・・約30万円

顕微授精・・・約50万円(採卵・培養・移植等全て含む)

合計・・・約80万円

さらに精子を凍結保存するとなるとさらに10万円ほど費用がかかることになります。バッド(下向き矢印)

この金額はあくまで一例で、TESEに関してはもう少し安く出来る病院も結構あるようなので、費用が心配な方は色々な病院を比較した方が良いでしょう。

顕微授精に関しては逆に、もっと多くの費用がかかる病院も結構多いですふらふら

いずれにせよ、安い金額ではないので、設備、治療方針などを加味して病院はよく吟味した方がよいと思います。

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posted by 不妊治療費用のホンネ管理人 at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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